利用規約


セミナー受講規約

第一条(受講費・申し込み)

受講希望者は、当団体(MioLight)が当団体のウェブサイト上で、その申込みの意志を申込みフォームの入力をもって通知し、ウェブサイトで掲示する受講料金を銀行振込みにより支払うものとします。

受講をしようとするものは、Eメールにより通知された送金先へ、申し込み後指定の期間に入金をし、その入金が確認されたとき、契約が成立とします。

 

本講座の受講料金の決済方法は次の各号に掲げるとおりです。

(1)銀行振込 

受講料金を当団体が指定する口座へお振込み下さい。(振込手数料は受講希望者の負担とします。)指定口座は、申込み後に当社から電子メール又は書面にて通知するものとします。 

(2)クレジット(ペイパル)決済

各カード会社の引き落とし日に引き落しされます。

 

(3)分割払い

分割払いは対応しておりませんが、クレジット決済を利用された場合、カード会社に分割を申し出れば、事実上の分割払いにすることができる場合もあります。

 カード会社規定を確認の上、ご利用ください。

 

第二条(講座修了の条件)

受講者は、所定の講座開催の日時に参加し、遅刻・欠席・早退することなく、主体的に学習に臨み、ホームワーク等の課題を提出することで、修了とします。

 

第三条(返金)

当団体が開催する講座等の参加費をお支払い頂いた後のキャンセルに関しては、正規参加費の一定割合をキャンセル料として差し引いて返金いたします。

最初に申込頂いた講座(以下、「講座」という)開催日初日の

     30日前~3日前まで = 30%

     2日前~当日 = 100%(返金なし)

クレジット決済をご利用の方の場合は、日数を問わず返金はありません。次回開催分に限り、受講いただくことは可能ですが、次回開催を約束するものではありません。ご心配の方は、必ず銀行振り込みをご利用ください。

モニター参加の場合、NLPコースについては、正規参加費の30%のキャンセル料がかかります。体験セミナーは次回開催分に限り、振替を可能とし、返金はありません。ただし、次回開催を約束するものではありません。

どの場合においても、返金にかかる振込手数料は受講者の負担となります。

 

第四条(著作物)

本講座の受講において受領したテキスト等の著作物(以下「本著作物等」という)に関する著作権及びその他知的財産権は当社に帰属し、当社の事前承諾を得ずに、これらを侵害する次の各号に定める行為を行うことを禁じます。 

(1)本著作物等の内容を、自己又は第三者の名をもってウェブサイトに掲載する等インターネットを通じて公衆に送信する行為 

(2)本著作物等の内容を、引用の範囲を超えて自己又は第三者の著作物に掲載する行為 

(3)私的利用の範囲を超えて、本著作物等を複製・改変等して第三者に配布する行為 

(4)その他、本著作物等の著作権及び知的財産権を侵害する行為

 

第五条(守秘義務)

受講者は、本講座を受講するにあたり、当社によって開示された当社固有の技術上、営業上その他事業の情報(講座内におけるノウハウ等を含むがそれらに限られない)並びに他の受講者より開示されたそのプライバシーに関わる情報を秘密として扱うものとし、これらの情報を使用し、又は第三者に開示することを禁じます。

 

第六条(損害賠償)

受講者が、本講座に起因又は関連して当団体に対して損害を与えた場合、受講者は一切の損害を補償するものとします。

本講座に起因して又は関連して、受講者と他の受講者、その他の第三者との間で紛争が発生した場合、受講者は自己の費用と責任において、当該紛争を解決するとともに、当団体に生じた一切の損害を補償するものとします。

 

第七条(遅刻・早退による振替)

遅刻、早退による振替は行いません。

ただし、公共交通機関の遅延による場合は、遅延証明を提出することにより、出席扱いとみなします。

 

第八条(欠席による振替)

欠席による振替は、次回開催の際に振替えを可能としますが、次回開催を約束するものではありません。また振替による事務手数料として1日当たり2,000円を別途振替日に現金徴収することになります。

 

第九条(講座の休講・開催延期)

当団体の予定していた日程に、公共交通機関のダイヤの乱れ、自然災害等により休講、開催の延期が決定された場合、速やかに受講生に電子メールにより通知します。その場合、後日別途日程を変更し、開催を受講予定者に電子メールにより通知します。また、最小開催人数に満たない場合は、開催を延期することがあります。

また、本講座の運営上やむを得ない場合には、受講者に事前の通知なく、本講座の運営を中止・中断できるものとします。

この場合には、本講座の中止又は中断後10営業日以内に、当該講座についての受講料金を返金いたします。但し、当団体の責任は支払済の受講料金の返金に限られるものとし、その他一切の責任を負いません。なお、次回以降に開催される同内容の講座への振替を希望する受講者は、次回講座に参加することができます。

 

第十条(再受講)

一度受講した講座に再受講することが可能です。

その場合、再受講生は一度目の受講者の人数により、人数を制限されることがあります。再受講には、規定の再受講費を事前にお振込みいただきます。

 

第十一条(アシスタント)

当団体が認めたアシスタントは、講座中、受講生のサポートに当たることを第一義とし、講座中の個人的な質問等は一切できません。また講師として、トレーニングを実施することはできません。快適な講座運営に専念し、適切な対応を心がけてください。アシスタントに不向きであると判断した場合は、アシスタント契約を解除します。

 

第十二条(受講者の遵守事項)

受講者は、本講座を受講するにあたり、次の各号に掲げる事項を遵守しなければなりません。

(1)受講者は、講座内容を自己の学習の目的にのみ使用するものとし、受講者個人の私的利用の範囲内で使用すること。

(2)講座内容をいかなる方法においても第三者に対して、領布、販売、譲渡、貸与、修正、使用許諾等を行わないこと。

(3)講座内における写真撮影、録音、録画を行わないこと。

(4)当社及び講師等の指示に従うこと及び他の受講者の迷惑になるような行為、言動等をしないこと。 

(5)講座内容を理解する上で個人差があることを前提に、内容が理解できなかった又は理解しづらい部分があったとしても、当社及び講師等に一切の責任を求めないこと。 

(6)本講座の受講において知り得た内容につき、その完全性、有用性、正確性、将来の結果等について、当社及び講師等に一切の責任を求めないこと。

当社と受講者は、本講座の受講は、受講者の事業における成果を何ら保障するものでなく、また、受講者の行う事業に関して一切の責任を負うものでないことを確認します。

 

第十三条(受講者資格の中断・取消)

受講者が次に掲げるいずれかの事由に該当する場合、事前に通知することなく、直ちに本契約を解除し、当該受講者の受講資格を停止、又は将来に向かって取り消すことができるものとします。また、次に掲げるいずれかの事由に該当する場合は、受講料金の返金(返金保証による返金を含む)は行いません。

(1)受講申込において、虚偽の申告を行ったことが判明した場合。

(2)講座内容を適切に理解できない可能性がある場合。

(3)営利、又はその準備を目的とした行為及び営業活動や勧誘の禁止、その他当社が別途禁止する行為を行った場合。

 

(4)本規約又は法令に違反した場合。

(5)公序良俗に違反し、又は犯罪に結びつくおそれのある行為を行った場合。 

(6)当団体に対し、誹謗中傷をしたと認められる事実がある場合。

(7)当団体の事業活動を妨害し、当団体の事業活動に悪影響を及ぼした場合。

(8)その他、受講者として不適切と当団体が判断した場合。

 

第十四条(規約変更)

当団体は、本規約及び本規約に付随する規程の全部又は一部を変更することができます。当団体により変更された本規約は、当社のウェブサイト上に掲載された時点で、効力を発し、以後当該変更された本規約が受講者に適用されるものとします。

 

MioLight 代表 濱田環

2018年6月23日